1.会長挨拶(クラブ会長の方針と計画)

 大洗ロータリー・クラブ 2018〜2019年度 会長 坂 本 純 治 


 今年、大洗RCは45周年を迎えました。
初代の石井会長から始まり、46代会長の私に襷が渡され、次に渡すまでのこの一年間、先輩方がロータリーの会員として、さらに日常よりの生活で培ったロータリークラブの信頼性を損なう事無くこの一年をさらなる年になります様に尽力をしたいと心新たに思うところであります。
しかし、全国的な人口の減少からくる比率的な会員減少の将来も見据え、クラブの運営には新しい地域との連携を考える時でもあると感じております。
 この45周年の間に、社会事情も大きく変わり規制緩和からくる地域の街の衰退と経済においても中央集中が大きく進み、地域の業種が衰退縮小を余儀なくされ、必然的にロータリーの運営にも少なからず影を落としてきているのも、事実でもあります。
 この様な社会状況下においても、私たちロータリークラブ会員は、その基本理念である「奉仕の心」は、いつの時代でも、さらにどの様な状況下においても、持ち続け地域との共生を模索しながら活動していきたいと思います。
 また、昨年度までの継続事業であります子供達への支援事業につきましては、今年で一応の終了とさせていただきます。さらにもう一つの木どっぽ池への支援に付きましては、これまでの通りの内容継続としていきたいと思います。
 新しい試みといたしましては、ロータリーDAYの日の設定であります。毎年大洗町において7月の第一日曜日にクリーンアップ大洗として町内一斉の海岸清掃の日があります。この日をロータリーDAYとして町内の皆さんと共に活動している姿を広報できる日とする試みでありますが、会員各位の皆様には、ご協力をお願いしたいと思います。
 先に人口減少等の内容もお話しさせていただきましたが、今年の年度は、昨年度よりも4名減の27名であります。
 地域との共生や連携を深めて行かなければ、今後の運営には、厳しい時期に入って来る事と推察いたします。この件につきましては、今後の検討案件として次年度へ引き継いでいきたいと思います。
 先人の先輩方が作り上げたこの大洗ロータリークラブ。
 さらなる活動と地域の奉仕を基本に活動してきた内容は、十分に継承させて頂き、先人の先輩方に恥ずかしくないクラブとなります様にこの一年を活動してまいりたいと思いますので、各会員の先輩方におかれましてもご協力をお願いし、ご挨拶とさせていただきます。


敬具


: 2.歴代会長・幹事
: 3.事務所4.所在地域と周辺人口
: 5.理事役員名簿・委員会構成表